日本人の投資スタイルに合わせたコムサのICOとは

ICOへの熱い視線

仮想通貨の仕組みを利用したトークンまたは新規の仮想通貨を発行・販売して事業資金の調達を行うICO(Initial Coin Offering)が世界的に注目を集めています。
特に、多くのベンチャービジネスの資金集めに利用されています。

一般的にベンチャービジネスで事業が成功する確率は5~7%程度であると言われています。
これは、20件くらい投資して1件ヒットする程度です。
多くのベンチャービジネスは失敗しますが、もしも事業が成功すると投資した資金が数百倍~数千倍になって戻ってきます。
このためアメリカ人がベンチャービジネスに投資をする場合には90%以上が失敗することを承知の上でより多くの事業に資金を薄く広く出資を行い、それらの中で成功した事業から元金と利益を回収するという「ハイリスクハイリターン型」の投資スタイルが一般的です。
これに対して日本人の投資に対する考え方はアメリカ人とは正反対です。
日本人は投資した事業が失敗して出資金が失われることを嫌います。
このため、日本人は利益が少なくても出資金が戻ってくる可能性が高い「ローリスクローリターン型」の投資を好み、大企業やインフラ関連の株が人気を集めています。

日本人にはハイリスクハイリターンは不向き

海外のICO案件の多くは、アメリカ人が好むようなハイリスクハイリターン型のベンチャービジネスに対する投資がほとんどです。
ベンチャービジネスに投資を行う際は、リスクを低く抑えるためになるべく多くの事業に出資を行う必要があります。
仮想通貨を利用すれば、世界中の多くの事業に幅広く出資をすることができるので有利です。
逆にローリスクローリターン型の堅実な投資スタイルを好む日本人にとって、ベンチャービジネス投資は不向きです。

COMSAの登場

テックビューロ株式会社が開発したICOプラットホームであるCOMSA(コムサ)では、日本人に合ったローリスクローリターン型の投資案件が用意される予定です。
トークンを発行して資金調達を行う企業は、IPO株式を発行する場合のように事業内容が厳しく審査されます。
これに加えて、企業が発行するトークンを購入するためにブリッジ通貨として使用するCOMSAトークンには、トークン自体の価格変動による投機性を持たせないようにするために発行量の上限が定められていません。
クラウドセールで発行されたトークンの半分は運営会社であるコムサが保有していまます。
そのため取引所でCOMSAトークンの価格が急激に値上がりする場合には、運営会社が保有するトークンが売りに出されて急激な価格変動が抑えられる可能性があります。

日本人向きのCOMSA

コムサで取り扱われるような投資案件は事業が失敗して出資金が失われるリスクが低くなることが予想されますが、利益率も低いので長期的に出資を続けることが必要になります。
2017年10月中にクラウドセールでCOMSAトークンが販売されますが、発行されたトークンの半分がコムサ自体の事業のために利用されることになっています。
投資家は今後新たにトークンを発行する企業が増えるごとに保有するトークンの5%が付与される仕組みなので、理論上は投資した金額を全て取り戻すためには少なくとも20件分の企業がICOに参加するまで投資を続ける必要があります。
コムサで取り扱われる予定のICO案件の多くは短期間で大きな利益を得ることを期待することができませんが、長期的に投資を続けることでローリスクローリターン型の投資をすることができます。

一般的に仮想通貨ICOはハイリスクハイリターン型の投機性の強い投資として認知されていますが、コムサの場合はローリスクローリターン型の日本人投資家向けの投資ができるような環境が整えられています。


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