ICOと投資の関係について

ICOは新しい投資形態

ICO投資と見ることもできます。
これは企業などにとって資金調達の手段として利用されることが増えてきていますが、企業にとっての資金調達の手段ということは、資金を提供する側の人間から見るとその企業に投資すること、いずれ何らかの見返りを期待してお金を出すことに相当するからです。

ICOは新しい資金調達方法

ICOは企業などが新規に仮想通貨を公開することを指します。
新しい企業を興そうとしている人、あるいは既存の企業内でも新規に事業やプロジェクトを立ち上げようとしている人は、当然ながらそのために資金を必要としています。
資金調達にはいくつかの方法がありますが、広く一般から資金を募るために、仮想通貨を発行します。
一般の人はその仮想通貨をお金を出して購入するわけですが、その見返りとして、いずれその企業や事業、プロジェクトが大きく成長して販売する商品やサービスが世の中に広く受け入れられ、利益を上げることができたときには、購入した仮想通貨の量に応じてその利益の分配を受ける権利を得るというのがICOの基本的な仕組みです。

目利きが重要

ですから、ICOが成功するためには、投資する側から見ればその企業や事業、プロジェクトが本当にうまく行きそうなものなのか、要は儲かりそうな案件なのかどうかを見極めることが最も重要なポイントだということになります。
これは素人にはなかなか口で言うほど簡単なことではありませんが、かといって経営学や経済学の専門家でなければできないかというと決してそんなことはありません。
というか、経営学や経済学の専門家であれば分かることかというとそんなものでもないのです。

事業やプロジェクトの原点に立ち返れば、それが世の中に広く受け入れられそうなのかということを判断するには、何も専門家は関係ないということに思い至るでしょう。
世の中に広くということは、結局は自分自身もその一人なのです。
いち消費者である自分の目から見てどうなのかということは、実は非常に重要な判断基準になりそうだということは分かるでしょう。
そういう意味では、自分自身の素直な評価、判断というのはその事業、プロジェクトを見極めるに当たって重要なポイントになります。

新規事業を評価しよう

もちろん、自分自身が利用するかもしれない商品、サービスというのは一定の範囲に留まることが普通でしょう。
自分自身は特に必要としないし欲しくもないけれども、世の中に広く受け入れられている商品やサービスはそれこそ枚挙にいとまがないのがむしろ当たり前のことです。
これを見極めるためには、結局は世の中の動き、トレンドなどについて高くアンテナを張っておくことが大事でしょう。
感性の良い人間、感度の高い人間になれということです。
世の中の多くのことに興味関心を持ち、これからはどういう商品やサービスが注目されそうなのか、自分なりの考えを持っておくことが大事になるでしょう。

一方でICOを発行する企業の側から見れば、まずは自分たちの企業や事業、プロジェクトが何を目指しているのか、投資家たちに理解してもらわないことには何も始まりません。
自分たちはこのような会社を作りたい、このような新規プロジェクトを立ち上げてこのような商品、サービスを開発したい、それは間違いなく世の中のニーズが高く、売れるはずのものだということをアピールし、理解、共感、賛同を得ないことには何も始まらないのです。

この意味では経営者、起業家というのは単に新しい商品やサービスを生み出す技術に長けているだけでは全く不十分だということが分かるでしょう。
世の中のトレンド、ニーズをいち早く捉え、それに合った商品やサービスを生み出すことはもちろん重要ですが、それを投資家たちにアピールし、分かってもらうだけの力量も必要なのです。


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