仮想通貨を利用したICOのMATRYXの成長を見守る

株式公開とICO

仮想通貨が利益を生み出すことはビットコインの実績を見ればわかることで、価値が低いときに購入しておき、その後に成長して価値が高まると資産を増やせるようになるのが、株式投資と似た部分です。

株式投資と似た仕組みとして、ICOがあります。
これば新規公開株のような存在であり、資金を調達したいと考えている者がトークンという仮想通貨を発行して、出資者を募る方法です。
新規公開株のように目論見書のようなホワイトペーパーが発行されますので、投資家はそれを読んでトークンを購入するか判断します。

MATRYXは分散型コラボレーションプラットフォーム

ICOを利用した企業や個人などは世界中に存在しますが、MATRYXもそのうちの一つです。
分散型コラボレーションを実現するプラットフォームの名称です。
賞金システムやデジタル資産のライブラリ、市場という3つの枠組みがなされているもので、問題点が発生したときに解決策を教えてもらえるのと同時に掲示される仕組みです。
解決策をアドバイスするのは参加しているユーザー自身で、問題が解決した結果はユーザー同士で共有できます。
ボランティアで行うのではなく、報酬を受け取れるのがメリットです。
受け取った報酬は寄稿者に対して100%の割合で支払われます。
問題解決のための提出物に関してはMATRYXが独自に持つ図書館に保管されたり、市場に追加されます。
様々な分野の研究および、技術革新を促せる内容なのが優れており、多くの人がその解決策を共有できることで、アイディアを生み出すまでの無駄が省かれ、効率的になります。

MATRYXの内容

MATRYXは将来的に成長する可能性を秘めたICOで、アメリカのNanome.incのプロジェクトです。
同社がトークンを発行しています。
CEOはスティーブ・マクロスキー、COOはケイタ・フナカワです。

トークンの取引はイーサリアムが利用されます。
イーサリアムは仮想通貨ですが、世界的に信頼性の高い存在で、今現在のICOの取引において最も利用されるケースが多いのが特徴です。
日本からでも取引所を通じてイーサリアムを簡単に購入できます。
購入したいトークンの額に足りる分のイーサリアムを入手し、目的のトークンを購入するための手続きまで多少手続きに時間がかかるものの、仕組み自体は単純ですので初心者でも安心です。

MATRYXの目指すもの

MATRYXのトークンはMTXという通貨単位になっており、総発行枚数は3億1415万9265枚です。
プロジェクトにおいて解決を目指す研究内容ですが、工学や科学のジャンルを中心としており、ジャンルに関連する対象にも幅広く対応するために利用できます。
ブロックチェーン技術の他、今注目のバーチャルリアリティが取り入れられているのが注目ポイントです。

バーチャルリアリティはコンピュータで作られた仮想空間に、まるで自分自身が存在するような感覚を得られる新技術です。
基本的に目に専用の装置を取り付けて体験します。
近年だと家庭用ゲーム機でバーチャルリアリティの機器が発売されましたので、一般の人にもその存在が広く知れ渡っています。

専用の機器を装着して、工学や科学に関わる学者とエンジニアがナノスクールにて互いに協力します。
バーチャルリアリティの中で設計やシミュレーションを行えるのがメリットです。
テキストやスライドだけでは理解が難しいものでも、仮想空間であればわかりやすくなる他、実験や検証をその場で行えるメリットがあります。

現時点ではジャンルが絞り込まれていますが、将来的にはP2Pを利用し、別のジャンルにおいても解決がしやすい場所を提供することを想定しているプロジェクトです。
目標がはっきりしているMATRYXは、将来的に成長する可能性が高く、同時に投資家に利益をもたらすことを期待できるICOです。


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