世界的に有名なフィンティック業界の偉人とは

新たな潮流としてのFintech

IT業界と金融業界の巨大な旋風として大きな注目を集めているのが、Fintechです。

テレビや雑誌など、様々なメディアでも、Fintech特集が組まれています。
Fintechとは、金融と技術を合わせたアメリカ発の造語で、最新の技術を利用した金融サービスを指しています。

Fintechは、2008年に起こったリーマンショックがきっかけになって発展したと考えられています。

Fintechが浸透し始めたアメリカ

金融業界を変えようと、多くのトレーダーや投資家が専門的な知識にITを融合させて、新しいトレンドを次々と生み出しました。
ちょうどそのころ、スマートフォンが登場し、その勢いがさらに加速したのです。

Fintechが、いち早く浸透し始めたのはアメリカです。
決済や送金、口座管理サービスなどで、新しい画期的なサービスが次々と誕生しました。

Fintechの老舗として世界的に知られているのが、ペイパルです。
ペイパルは、決済サービスの大手企業です。
ペイパルなくして現在のFintech革命はないと言われています。

ペイパルの創始者は、ピーター・ティールで、フィンティック業界の偉人のひとりです。

ピーター・ティール

ピーター・ティールは、西ドイツ生まれで、1歳の時に家族と一緒にアメリカに移り住みました。
子供のころから成績優秀で、高校の卒業式では総代を務めています。
その後、名門スタンフォード大学に入学し、ロースクールに進学して法務博士の学位を取得します。
卒業後は、法務事務官や弁護士、教育長官のスピーチライター、通貨オプショントレーダーとして働き、1998年にのちのペイパルとなる会社を共同設立します。

ピーター・ティールは、1996年にベイエリアに戻った時に、パソコンとインターネットがすごい勢いで発展していることに気付きます。

そして、100万ドルの資金を調達すると、自分の会社を設立したのです。
ベンチャーキャピタリストとしてキャリアは、最初は挫折したものの、Confinityを創業したことでキャリアが一気に好転します。
Confinityは、1999年に電子決済サービスのペイパルを誕生させます。
ペイパルは、成長を続けて2001年までには650万人の顧客を持つようになります。
アメリカだけでなく、世界26か国の顧客にサービスを提供し、2002年2月に新規株式公開を行ったペイパルは、同年の10月にeBayに売却されます。
ピーター・ティールは、3.7%の株式を保有しており、買収時にはその価値が5500万ドルにもなっていました。

あのイーロン・マスクも

ペイパルの前身となるX.com社を設立したイーロン・マスクも有名です。
南アフリカで生まれたイーロン・マスクは、10歳の時にプログラミングを独学で習得し、12歳の時には自分が作ったソフトウェアを販売しています。

カナダ国籍を持っていたイーロン・マスクは、1989年にカナダに移住して農場や銀行で働き、クイーンズ大学に入学します。
その後、アメリカに行き、奨学金を受けてペンシルベニア大学ウォートンスクールで学位を取得します。
1995年には、スタンフォード大学の大学院に進みますが、すぐに退学して自分の会社を作ります。
この会社は買収され、マスクには2200万ドルという大金が入ったのでした。

オンラインの金融サービスと電子メールによる支払サービスを提供するx.com社を共同設立し、この会社はピーター・ティールが作ったConfinityと合併し、ペイパルとなります。

イーロン・マスクは、日本にも来ており、首相と会談したことは大きな話題となりました。
来日した際に、歌舞伎町にある有名なラーメン店に立ち寄り、その情報がSNSで拡散されています。
一時期、トランプ大統領の戦略政策フォーラムメンバーでしたが、その後辞任しています。


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