仮想通貨で投資ができるICOのやり方

ICOは新規株式公開のようなもの

ICOは仮想通貨を用いた、新規公開株のようなものです。
株式とは別物ですので、ルールまで一緒ではありませんが、基本的な仕組みは同じです。
将来的に仮想通貨取引所に公開される予定で、その前にICOを利用して企業などから発行されるトークンと呼ばれる仮想通貨を投資家が購入できる仕組みです。

ICO参加の方法

やり方ですが、まずホワイトペーパーを読むことが大切です。
ホワイトペーパーとは、公募する仮想通貨の目論見書のような存在です。
出資したお金をどのようなプロジェクトに使うのか、プロジェクトの具体的な仕組みや関係する市場の見通しなど、細かな資金の活用方法や内容が掲載されています。
プロジェクトの公式サイトなどにホワイトペーパーが公開されていますので、隅々まで読んでおき、購入すべきか判断します。
募集期間はクラウドセールと呼ばれており、プロジェクトによって期間は異なります。
1ヶ月程度が一般的には多めです。

出資したいプロジェクトを絞り込んだなら、クラウドセールの一覧を掲載するサイトで確認します。
ICO Countdownが有名です。
一覧では募集期間がリアルタイムに表示されており、締切までを簡単に確認できます。
一覧からクリックして表示されるプロジェクトの公式サイトから、トークンを購入できます。
トークンの購入は一般的な円やドルなどの通貨で直接購入するのではなく、仮想通貨で取引されるのが普通です。
ビットコインが有名ですが、プロジェクトのトークンの売買においてはイーサリアムが利用されるケースが多くなっています。
これから始めるのであれば、実績と信頼性の高いイーサリアムを利用するのがおすすめです。

イーサリアムの購入

まずは、トークンを購入するだけの資金を用意するために、現金でイーサリアムを購入する手続きをします。
イーサリアムを取り扱っている仮想通貨取引所を利用します。
人気の仮想通貨取引所として、コインチェックがあります。
コインチェックで購入したイーサリアムは、ウォレットで管理します。
ウェブ上で仮想通貨を管理するお財布のような役割です。
日本語に対応している評判の良いウォレットとして、ブロックチェーンウォレットがあります。
しかし、イーサリアムを管理するならMyEtherWalletのほうが人気があるため、クラウドセールの参加用として持っていると便利です。

ウォレットへの送金

コインチェックでイーサリアムを購入したなら、利用中のウォレットに送金します。
クラウドセール中の購入したいトークンを見つけたなら、ウォレットからトークンを発行するICOに送金します。
送金手続きが多く、やや手間がかかるものの、新規公開株に比べると歴史がまだ浅く知名度的に低いため、公募に当選しやすく安くトークンを仕入れて価値が上昇したところで、儲けを得られるチャンスが生まれやすいのがメリットです。

海外サービスが多く、送金までに英語の画面を見ながら手続きをする場面が多いものの、やること自体は単純です。
ネットの翻訳機能を用いたり、詳しく手順を解説しているサイトを参考にすれば、簡単に送金できます。

リスクは自己責任

このように簡単なやり方で、誰でも参加できる仕組みになっているものの、新規公開株とは違って明確なルールがまだ決まっていないICOのため、リスクに注意しながら購入先を選ぶ必要があります。
必ずホワイトペーパーを読むことが大事です。
少しでも矛盾する部分があるなら、警戒を怠らないようにします。
ホワイトペーパーを発行していないものを選ぶと危険です。
プロジェクトの開発チームが盛んに情報発信していたり、活動が明確にわかるものを選びます。
評価サイトでネガティブな評価がついているものには手を出さないのがおすすめです。


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