ICO(クラウドセール)で投資に参加する手順とは

手軽に海外新規事業へ投資!

最近は仮想通貨投資として、企業などが新たに事業を開始する際に独自の仮想通貨を発行して期間限定で販売するICO(クラウドセール)が注目されています。
従来であれば企業が事業資金を調達する場合にはIPO株式を発行して販売を行うクラウドファンディングの手法が用いられていましたが、株式を仮想通貨に置き換えたものがICOです。

ICOの最大のメリットは、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を持っている人であれば、誰でも手軽に海外で行われる新規事業に簡単に投資することができることです。
手続きも非常に簡単で、証券会社の口座を開設したり抽選に応募する必要がありません。
投資したい事業を選んでから、既存の仮想通貨と両替を行うだけで投資が完結します。
事業が成功すればトークンの価値が数十倍~千倍にも上昇することでキャピタルゲインを得ることができます。
トークンを保有し続けると、イーサリアムなどの形で配当を受け取ることができる場合もあります。

クラウドセールへの参加方法

クラウドセールに参加する方法ですが、最初にトークンを購入するために必要な仮想通貨を取引所や販売所を利用して購入します。
企業が発行するトークンと交換する際に利用される主な仮想通貨は、ビットコイン・イーサリアム(ETH)、ネムの3種類です。
ビットコインは最も普及が進んだ“基軸”通貨ですが、送信を行って承認されるまでに時間がかかってしまうという欠点があります。
このため最近は送信に要する時間が短いイーサリアムが利用されるケースが増えています。
ネムも送金時間が短いので使用され始めていますが、ビットコインやイーサリアムよりも普及が遅れています。
このため、イーサリアムが一番便利です。
仮想通貨を入手する場合はその通貨のウォレットアプリ(ソフト)をインストールしておき、仮想通貨取引所で日本円と購入して入手したコインを自分のウォレットで保管します。
最近はイーサリアム(イーサ)を支払ってトークンと交換するケースが増えているため、イーサリアムやトークンを保管することができるMy Ether Wallet(MEW)と呼ばれるウォレットがおすすめです。
MEWをインストールすれば秘密鍵を自分で管理することができるので、取引所のアカウントを利用してコインを保管するよりも安全です。

事業選択の前にトークン情報をチェック

仮想通貨が用意できたら、投資を行うトークンを選択します。
クラウドセールで発売されるトークンの情報を集めたサイトがあるので、そのようなサイトにアクセスして投資を行いたい事業を選択します。
クラウドセール(トークンセール)の一覧を集めたサイトとして、「COMSA」(日本語)や「Token Market」(英語)などがあります。
「COMSA」は日本人投資家の間で非常に人気が高く、サーバーにアクセスしにくい場合があります。
これらのサイトにアクセスしてから興味のある事業のトークンを選択します。
事業内容を確認したい場合には、企業のサイトにアクセスします。
海外企業であれば、その国の言語と英語の両方で表示されています。

購入したいトークンを選択したら、サイトに記載されているコインアドレスに送金を行います。
イーサリアムで決済される場合には、スマートコントラクト機能によって送金操作をするだけで自動的に自分のウォレットにトークンが保存されます。
クラウドセールは期間限定なので、指定された期限内に確実に送金を済ませる必要があります。

人気が高いトークンは数分で完売

トークンの中には非常に人気が高いものがあります。
例えばシンガポールにある仮想通貨デビットカード事業者が発行したTenX PAYトークンであれば、発売後にたった7分で完売してしまったほどです。
人気の高いトークンは早者勝ちとなるため、投資を行う場合にはこまめにICOの情報をチェックする必要があります。


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